今回も着物の方が多くって、さすがに文化の日だなぁ・・・・って、感じましたが、学校現場の関係者が殆どで、またすこ~し浮いているうさぎでした。
若者たち、学生達の声を聞きながら、なぜ大人や親や社会に馴染めないのかなって、でもいずれ大人や親になり社会参加するのに。。。![]()
これからの社会を作っていく若者をどのように鍛え、またその子ども達が大人になるまでのプロセスに、どうすれば彼らが社会に目を向けていくことができ、社会や地域、大人や親はどうすればそれを教えていけるのか・・・![]()
そんなことばかりを考えて、またそれを「まちづくり」に活かすことが出来ないか![]()
って、悶々としてどこからの支援も無い状態で、来年はもう25年になる活動になっていました。
うさぎの活動は、補助金事業としてやっていたわけでもなく、未だに支援は無くって。ただただ気がつけば、ここまで跳んでいたのが現実![]()
毎日毎日が足場を組む作業のような日々です
それが、今年は受賞という形でいただけて、賞を貰うことなど何も考えていなかったので、受賞前に座っていて不思議だなぁ・・・
って、周りを見渡していました。
教育関係の中では有名な方たちなのでしょうね、○○学校○○さん、○○教育委員会○○さん、、、お名前を呼ばれて受賞されている方たちを拝見しながら、とうとう・・・うさぎの番、、一番最後で「教育振興関係」でひとりでした。
ここ数年該当者なしの部門だったのですが、「あいさつキッズ」とか「こころの再生運動」なども含めて、少しでもお役に立てればという気持で頑張ってきて、本当に良かったと思いました。
まだまだ未熟で、まだまだJSIの仲間たちとこれからも激変する子ども達や若者の世界を「どうにかしないと
・・・」って思うので、また1つ扉を開けていく感じがしました。
応援してくださっている皆さん、本当にありがとう
でも、ココカラ・イマカラ・コレカラも、うさぎとJSIを見守っていてくださいネ。
http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2009/week_2009_1109.html


