賞は、「チャレンジ賞」「支援賞」「特別部門賞」の3つの部門があるそうです。
2009年度の「チャレンジ賞特別部門賞」のテーマは、「安心して暮らせる地域づくり」。
長きにわたり地域に根ざした活動をしてきたということで、受賞の決定をいただきましたが、
ご連絡を内閣府男女共同参画局から頂いたときは、、、
「うさぎが受賞???」って、只々不思議でした
。
みんなで助け合えて、思い合えることが大事で、できることをコツコツやっていたからです。
ただ、それだけなのに、、、たった一人の人間なのに《いったいどれだけの引き出しがあるの?》って、いつも不思議がられていましたけどね。
「防災・防犯、子育て、青少年健全育成、環境、食育・時育・徳育などなど」![]()
周囲には不思議がられるくらい、活動ジャンルが広く見えていたらしいのです。
でも、うさぎにとっては、 《Oneness》 一体のものなのです
。
つながりがあることなのです。
だって、「人間」として何が出来るのか・・・という点から考えると
「人間力」や「地域力」の向上と、「市民」の「自立や自律」は同一のものだし、
うさぎの中では、縦割りにする考えがなかったからなのです。
ところで、、、、実際の表彰式のとき、、、うさぎは体中テーピングで押さえて、コルセットとさらしでガチガチだったの。
とても暑い日だったので、かぶれてかゆいし、、、![]()
立ったり座ったりすることが、相当厳しい状態での出席でした。
実は、今年の新型インフルエンザ対策用のマスクの搬出などで、腰椎と脊椎を痛めていたのです。
結構無理をしていた上に、過労も重なっていて撃沈![]()
おかげで、当日も熱は下がらないし、冷や汗は出っぱなし、その上激痛 ![]()
めったに熱も出さないのに、こんなときに~~~。
でも、頑張って行かないと、、と、関空出発時、羽田到着時, どちらの空港でも友人たちが待機してくださって
フゥフゥ言っているうさぎを励ましてくれたおかげで、何とか表彰式に出席できたのです。
みんなありがとう。。。![]()
授賞式、日本青年館、懇談会とロングスケジュール。
最後の河村内閣官房長官・小渕内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)との懇談会では
特別部門賞受賞者代表としてあいさつをすることになっていたので、頑張るしかないモン!!!
スピーチ文は、↓これ。クリックしてご覧ください。
「笑い OK!」
「つかみ OK!」
「時間も短く OK!」、、、で完了!
話す事なんて何も考えてもいなかったのに、
こんな感じになってしまい、和やか~~~でした。
うさぎが一番印象的だったこと、、、
「小渕大臣」
「野田大臣」どちらも 「輝いていたこと![]()
」
大臣だったら受賞はないのかなぁ~~~
でも、このお2人こそお世辞抜きで ~《強く、優しく、美しく》~
ギリシャ神話に出てくる女神みたいでしたよ![]()
。。。戻ってから、無理をしたツケで翌日から治療院の先生たちに、
思いっきり叱られながら
治療を受けて、
またそれでも懲りずに、大学生たちに《檄![]()
》を飛ばしに、講師で行っていました
。
と言う感じで、相変わらずのうさぎですが~~
最後に、、、当日、駆けつけて付き添って下さったI氏に深謝
。
大臣たちに「お宅は?」って、毎回聞かれて、
「うさぎさんのお守りです」って答えていましたが、
みなさん口を揃えたように、
「ちゃんと、どっかに跳んでいかないように、しっかり観ておいてくださいね
」
って、言われて苦笑いしてました。
「鑑別所から官邸まで」~ご同行されたI氏に、、、「ちょっとは大人しくしろ
」
って、いつも叱られるうさぎですが
。
叱ってもらえることに感謝しています
そこからまた学べるから![]()
《ほめる、わらう、しかる》 みなさんはちゃんと出来ていますか?
うさぎは、これが一緒に出来る友人や仲間に本当に《感謝》しています。
《足りるを知る》
足りないことばかりを嘆く大人や子どもたち、、、、
《足りていること》に対する感謝と節度が《足りていない》![]()
未曾有の経済危機の中、人間のこころの危機にはしたくないですよね
。
皆様方のエールを長年いただき、本当にありがとうございました
でも、何だかまだ実感が湧かないのですが![]()
これからも、うさぎはボチボチ跳びはねますので、よろしくご指導くださいませ![]()














